金子家

金子家
金子家

幕末の動乱期、旧幕府側について戦い、今も講談やTVドラマなどで人気の高い「新撰組」。組率いる近藤勇と土方歳三は、甲州で官軍との戦いに敗れた後、1868(慶応4)年3月半ばに、現・足立区綾瀬の村名主・金子家を頼り、滞在して再起を図った。当時の金子家は敷地3千坪を有し、多いときで230名余の隊士が滞在していたことが、区の登録有形文化財「金子家文書」によって判明している。重厚感のある門構えは、幕末の激動期を志士達とともに生き抜いた歴史を感じさせる。

金子家
所在地:東京都足立区綾瀬4-15-21 
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