
もともと西葛西駅の近くでスイーツの店を開いていたが、来店客の「デザートが店内で食べられるお店をつくってほしい」という声が強く、オープンさせたお店なのだという。

デセール ラピュタである。もともとあったお店は同駅の北側にあり、1999(平成11)年11月のオープン。テレビ番組で「ショートケーキの巨匠」として紹介されたショートケーキやモンブランといった定番商品の人気は高く、ワインにも合うと評判のチーズケーキのシリーズは多い時で10種類はラインアップされているという。

そんなお店のラインアップを受け継ぐ形で、デセール ラピュタの店内にも持ち帰り可能なスイーツの数々が並んでいる。もともとのお店と大きく異なるのは、同駅の南側にあることと、冒頭に紹介した通りイートインのコーナーが設けられていることだ。
店内のショーケースに並ぶスイーツを、イートインコーナーで食べることはもちろん可能だが、「持ち帰るのではなく、ここでしか食べられないものを」とラインアップされたデザートの数々は、来店すればぜひ食べてみたい、と思わせられるような魅力たっぷりなものばかりである。





