パティスリー キャンソネーズ

パティスリー キャンソネーズ
パティスリー キャンソネーズ

「一之江」駅から徒歩4分ほど。今井街道沿いに佇む洋菓子店。こじんまりとしたお店なので見逃してしまいそうだが、界隈ではとても人気のあるパティスリーなので、ぜひ覚えておきたい。厳選素材を使い、不自然な香料や添加物は用いていない。ナチュラルかつ洗練された味の品々だ。

パティスリー キャンソネーズ
パティスリー キャンソネーズ

こじんまりとした店内は季節のディスプレイがなされ、生菓子と焼き菓子が並ぶ。何と言ってもこの店のオススメは「季節のケーキ」。ショートケーキやモンブランなど年間を通じてお馴染みの商品ももちろん良いが、パティシエが特にこだわるのは旬のフルーツなどで、その時期に一番風味が良く、安心な素材を使っている。

パティスリー キャンソネーズ
パティスリー キャンソネーズ

取材時は秋であったため、栗やカボチャ、洋ナシなどのケーキが美味しそうに輝いていた。坊ちゃんカボチャをまるまる1個使った「カボチャプリン」は、皮からスッとスプーンが入り、全部食べられる。カボチャそのものの自然な甘みとなめらかなプリンが口の中でとろけ、お菓子でありながらまるで一品料理のよう。1個1000円だが、4〜5人で分けても十分満足できる量なので決して高くはないだろう。

パティスリー キャンソネーズ
パティスリー キャンソネーズ

カボチャは長野県のガーデンで栽培された無農薬のもの。生産者がこだわりをもって作っている特別な素材だ。秋限定の「カボチャのプリン」は、ぜひ一年に一度はいただきたい。ショートケーキなどに使っているスポンジは国産の高級粉を使用。秋が旬という「シークワーサーバナーヌ」は、ビターでほんのり酸味があり、大人の味。季節の厳選素材を用いているため、自然な瑞々しさがあるのが印象的だ。

パティスリー キャンソネーズ
パティスリー キャンソネーズ

そのほか純生クリームと米粉の「一之江ロール」や「小松菜のマドレーヌ」など、地元らしさを出した商品もあり、お土産にも最適だ。ここのケーキを食べる度に「あ、また季節が変わったな」と感じるようになることだろう。

パティスリー キャンソネーズ
所在地:東京都江戸川区一之江7-31-7  嶋田ビル1F
電話番号:03-3674-6399
営業時間:10:00〜20:00
定休日:月曜



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