つみ草

山の草木を摘む動作を指す、春の季語「摘み草」。家の周りの草で四季のうつろいを感じる行為を店名に掲げた和食器の店「つみ草」。日本各地で、まさしく「摘み草」のようにその地の空気を間近にしながら暮らす職人・作家の作り出した美しい器や食器、道具などを販売している。使うほどに馴染み、愛着の湧きそうな食器は、季節ごとに入れ替えも行い、見ているだけで季節を感じさせるよう。店内では販売だけでなく、作家の個展なども .....


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