
今から21年前にオープンしたガネーシャは、京王線では珍しく府中初となる本格的な炭火タンドール窯のあるお店だ。オープン当初は、その珍しさと本格的な味、落ち着いた雰囲気の店構えにテレビや雑誌で数多く取材されたという。

特筆すべきは、ガネーシャは日本人オーナーシェフ田中氏が横浜の老舗インド料理店で修業して始めたお店ということだ。気配りや、料理に対するこだわりも本物だが、南インドの5ツ星ホテル出身のインド人シェフ直伝のカレーは、一般的なカレーとはひと味異なり、どこかセレブな味が堪能できるのだ。

そんなガネーシャで人気のカレーは、何といっても「チキンカレー」で女性にも受けが良いそうだが、継いで「野菜カレー」もヘルシーでオーダーの多いカレーだそうだ。





