恩多野火止水車苑

恩多野火止水車苑
恩多野火止水車苑

1655(明暦元)年に川越藩主・松平信綱が玉川上水から領内への分水を許された際につくらせたのが、野火止用水。

その用水路に沿って精米・精麦・製粉のために設けられた水車のうち、1782(天明2)年頃から1951(昭和26)年まで使われていた水車を、その歴史を現在に伝えるために復元したのが、こちらの恩多野火止水車苑。

復元が完成したのは、1991(平成3)年。ちなみにこの恩多野火止水車苑は、東村山30景の一つに数えられている。

恩多野火止水車苑
所在地:東京都東村山市恩多町3-32 



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