ステーキハウスTEXAS

ステーキハウスTEXAS
ステーキハウスTEXAS

西武新宿線の田無駅近くで、リーズナブルに美味しいお肉が味わえるお店があるということで、張り切って出掛けることにした。「田無駅」北口のメインストリートを北に向かって数分歩くと、道路の右手にアメリカ国旗とウエスタンムード満点のディスプレイ、そして金色に輝く「TEXAS」の文字が目に入った。あれが目的のお店「ステーキハウスTEXAS」である。

ステーキハウスTEXAS
ステーキハウスTEXAS

お店の入口に立つと、北方向には敷地面積22.2ヘクタール、北海道大学と遜色ない見事なポプラ並木も連なる「東京大学大学院農学生命科学研究科附属農場」の豊かな緑も目に入ってくる。また、道路の向こう側には地場野菜の販売所などが設けられており、田無が緑豊かな土地であることを実感させられる。東大農場の中を散歩した後に食べるステーキもまた格別に違いない。

ステーキハウスTEXAS
ステーキハウスTEXAS

店舗の脇には「毎日ディナータイム実施!」と銘打って「ステーキ・ハンバーグ食べ放題」の幕も掛けられている。ライスお替り自由で、サラダ・ドリンク付き、男性2,079円、女性1,659円、小学生1,344円、小学生未満(食事する場合)525円と、90分間存分に同店のステーキやハンバーグを味わうことができるのだ。ステーキソースは特製の正油バター味、ハンバーグならデミグラスソースかテリヤキソースが選べるという。以前は毎週木曜日と金曜日だけ行っていたそうだが、お客様からの反響も大きく、その声に応えるカタチで、平日ばかりか土・日・祝日にまでサービスを拡大したという太っ腹ぶりが一般消費者には大変嬉しい。平日は17時半、土・日・祝日は17時からのスタートとなっている。店に入る前からテンションが上がってきた。

ステーキハウスTEXAS
ステーキハウスTEXAS

店の中は外観のワイルド感が一転して、やわらかい照明で木材の温かみを感じる寛いで食事を楽しめそうな空間が広がっている。外から見るよりも奥行きがあり、ビールとタコスでいっぱいやれそうなカウンター席や2人ずつで仕切られているカップル席や、半個室のようになっているテーブル席など、何人で訪れても周囲を気にせず楽しめる空間づくりが成されている。

ステーキハウスTEXAS
ステーキハウスTEXAS

壁や店内のアメリカンレトロなインテリアは遊び心溢れていて、思わず一番奥の部屋まで何が飾っているのか覗きに行きたくなってしまうほど。一番奥の部屋は半個室になっているので、20人くらいのパーティには最適だろう。

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