ふくべ菓子舗

ふくべ菓子舗
ふくべ菓子舗

「花月園前」駅より徒歩で1分の場所にある「ふくべ菓子舗」は、昭和3年創業の老舗。古くは、喫茶店もあったという同店だが、現在は3代目となり、店舗も建て直し、純粋な和菓子の味の良さを追求すると共に、若い世代にも好まれるようにと、あっさりとした味をベースに新たな菓子作りにも励んでいる。

ふくべ菓子舗
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その努力もあってか、日曜日の午後に訪れた際には、男女を問わず、特に若い世代のファミリー層が多く訪れる姿が目に入った。中でも同店のベスト1の人気を誇る「バターどら焼き」。取材時にちょうど、「お店の中で食べて行っていい?」とグループで来ていた小学校高学年位の女の子3人組みが「バターどら焼き」をほおばっていた。「美味しい?」と尋ねてみると、「美味しい。私、洋菓子よりもどっちかっていうと和菓子の方が好きなんだよね」と笑顔で答えてくれた。

ふくべ菓子舗
ふくべ菓子舗

「バターどら焼き」(120円)は、北海道産小麦にバター、蜂蜜、小豆を使ったもので、癖のない甘さと風味豊かな味わいに、同店の女将も一押しの逸品。

さらに、鶴見の江戸時代をモチーフに描かれた絵の袋が特徴の「鶴見めぐり」(155円)と、「貝最中(生麦の里)」(125円)が同店の3大人気商品だそうだ。

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