いちょう通り商店街

いちょう通り商店街
いちょう通り商店街

相鉄線「瀬谷駅」周辺は南口から発展が進んできた。「いちょう通り商店街」は1973(昭和48)年に建てられたビルを中心に広がっていった、南口側の商店街で、現在では加盟店数数十店舗になるまでに成長した。「いちょう通り」の名の由来は、商店ができ始めた頃にあった二股の銀杏の木から。銀杏の木はその後植樹されて増え、商店街は秋になるとギンナンの実を落とす銀杏並木になった。地元の農産物を使う洋菓子店や瀬谷の地名を使った最中のある和菓子店など、地元密着型の歴史ある商店街だ。

いちょう通り商店街
所在地:神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷4 
http://www.icho-dori.com/index.html



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