田園都市の新たなシンボル「たまプラーザ テラス」

駅に降り立ち、改札を出たその先。「街の第一印象」は多くの場合、その一瞬でまず決まる。その意味で2009(平成21)年は、「たまプラーザ」の第一印象を大きく変える記念すべき年となったといえるだろう。

たまプラーザ テラス
たまプラーザ テラス

「たまプラーザ」駅改札

改札を出ると、そこに広がるのは陽光をたたえる天蓋と、開放的で洗練された空間。2つの改札口を取り囲むように建物群が立ち並び、透明感あふれるショップのウィンドウが、季節のファッションをアピールしている。まるで都心の一等地にでも出てきたかのような錯覚を覚えるが、これが東急田園都市線の中心都市、「たまプラーザ」の新たな第一印象だ。

たまプラーザ テラス
たまプラーザ テラス

たまプラーザ テラス「ゲートプラザ」と「ノースプラザ」

「たまプラーザ テラス」は、従来街の中心であった東急百貨店「ノースプラザ」と、2007(平成19)年に完成した南口駅前の「サウスプラザ」、駅直上の「ゲートプラザ」の3つの建物が一体となった一大ショッピングプラザ。2010(平成22)年10月7日に、ついにグランドオープンを迎え、天候にかかわらずショッピングが楽しめる“新たな街”が誕生し、たまプラーザのみならず田園都市エリア全体から熱い注目を集めている。

テラスの核となるのは2010(平成22)年10月に開業した「ゲートプラザ」だ。その開業に合わせて駅には新たな「東改札」が設置され、「ゲートプラザ」のメインゾーンへのアクセスがスムーズになった。今回は注目すべきこの「ゲートプラザ」を中心に、注目の店舗を見ていこう。

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