夢見ヶ崎古墳群

夢見ヶ崎古墳群

新川崎の「夢見ヶ崎」は、その地名が室町時代の武将・太田道灌にちなむ故事から付けられたと言われるほど、古くからある地。現在、判明しているだけで、4世紀後半から7世紀にかけて築造されたと考えられる11基の古墳が発見されており、それらは総称して「夢見ヶ崎古墳群」と呼ばれている。

古墳群の中には、大和朝廷から与えられたと考えられる三角縁神獣鏡(さんかくえんしんじゅうきょう)など多数の副葬品が発掘された「白山古墳」などもあり、、築造時の新川崎の歴史を物語る、貴重な史料が残されている一帯として、今も発掘が進められている。

夢見ヶ崎古墳群
所在地:神奈川県川崎市幸区北加瀬1-13-1 ほか(夢見ヶ崎動物公園内) 
電話番号:044-200-3305(川崎市教育委員会生涯学習部文化財課)
http://www.city.kawasaki.jp/880/page/0000000051.ht..



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