
ヨーロッパを思わせる、かわいらしい外観。モダンな様子ながらも、創業43年の老舗洋菓子店だ。
サンタクロースの名前である「聖ニコラス」がその名の由来とのこと。現在の店主である加藤さんは、先代から数えて2代目だ。日本の洋菓子店で修行後、ニコラス洋菓子店で先代とともに店を支えてきた。
お店の主流となるのはフランス菓子だが、オーセンティックなフランス菓子を継承しながら、和のテイストや素材を盛り込むなど、バリエーションも豊富。年に一度はパリに渡り、本場の流行や製法への探求心も持ち続けている。

お店のショーケースには、ショートケーキやシュークリーム、ガトーショコラなどの定番が約10品。季節によって素材や装いが変わる季節定番商品がずらり。自ら市場にも足を運ぶ加藤さん。素材は、時期によっての「旬」にこだわり、桃ひとつとってもその季節のその時期に一番おいしい産地から、安心・安全なものをチョイスし使用している。






