1987年に横浜中華街でオープンした「梅蘭」一号店は、社長がカウンターだけの小さな店舗で始めたお店でその当時発案されたメニュー「梅蘭 焼きそば」900円は、いまも絶大な人気を誇っており、行列のできるお店としてマスコミでもよく取り上げられている。
その、 横浜中華街の人気店の支店として、2006年秋、相模原にオープンしたのが、「梅蘭 淵野辺店」。こちらも、中華街の一号店同様、評判の良いお店であるが、「大行列」というわけではなく、気軽に「梅蘭」の味を味わえる穴場的なお店となっている。
初めて梅蘭を訪れる人の大半が注文する人気メニューだが、その人気の理由は写真で見ての通り。表面をパリパリに焼き上げた麺に、中身は豚肉、にら、もやし、たまねぎなどの具材が醤油ベースの餡に絡まってなんとも旨味のある日本人好みな味に仕上がっているのだ。
ボリュームたっぷりの焼きそばなので、一人で来店した際には、あまり欲張って他のものを頼む必要はないだろう。なるべく表面の焼きそばが熱いうちに一気に頂きたいものだ。





