
「小田急相模原」駅から国立相模原病院が行き止まりとなる商店街沿いにあるお店が、2004(平成16)年にオープンしたJapanese Dining 黄柚子だ。オーナーは、ホテルの和食料理店で修行を積み30歳でこの店をオープンさせたのだという。

店構えは、オーナーの気軽に入っていただきたいという思いから、カジュアルダイニングのようなイメージだが、実際には、創作和食の居酒屋ダイニングといった感じだろうか。圧倒的に女性客が多いとはいうものの、若いカップルから、家族連れなど、老若男女問わず幅広い層で賑わっているのが特徴でもある。

主婦層が多いせいか、ヘルシーな野菜がボリュームたっぷりいただける「パリパリゴボウと蒸し鶏のサラダ」780円などのサラダメニューの評判が良いそうだ。

元々、魚にこだわる店をやりたかったというオーナーが考案するメニューは、夜は「3点盛り」1,380円の刺身を始め、「鰹の和風カルパッチョ」780円や、「鮪とアボガドの中トロ風」840円など、鮮魚を使ったものが多い。また、本日のランチメニューには、「とろーり温玉のせ 漬け丼」880円と「鍋焼きカレーライス」780円などが定番メニューとして人気だそうだ。





