マリールイーズ

マリールイーズ
マリールイーズ

フランス料理の奥深さに魅了され、今は無き東麻布の超有名店「ピアジェ」の門戸を叩いたという尾鷲シェフ。同店ではフレンチのカリスマ、水口多喜男氏の教えを受け、同店や銀座の「シャベロン」などで料理の腕を磨き、その後故郷である平塚でフレンチレストランの立ち上げに参加し、チーフシェフとして勤めたのちに独立。

晴れて自身の店として開店したのがここ「マリールイーズ」だ。以来25年間もの間、平塚の人々を魅了し続けている。

マリールイーズ
マリールイーズ

2008(平成20)年に移転した新店舗は、より広く開放的になったほかは、ローズピンクを基調とした温かみのある内装、きめ細かなサービスと笑顔いっぱいのスタッフ、本格コースを中心とした正統派のフレンチなど以前の店舗とほとんど変わらない。

「食事の時間というのは、幸せな時間です。ここはお客さんが主役の店ですので、どんなわがままでもおっしゃていただければ精一杯対応します」というシェフの言葉の通り、マリールイーズは食事を通して幸せを感じるためにある場所。

“シェフはそのための手助けする存在”であるという姿勢が一貫して貫かれている。

マリールイーズ
マリールイーズ

店に入るまでに敷居の高さを感じることなければ、お仕着せがましいメニューのお薦めなどもない。予算やもてなす相手の好き嫌いなど、わがままに応じてくれる柔軟さがあるのだが、料理にかける情熱は決して落とさず、手間を最大限にかけた品々を提供してくれる。フランス料理に長く携わった尾鷲氏だからこそ出来るサービスが、この店にはあるようだ。

1 2 3 4 
平塚市のitot


PAGE
TOP