源氏山公園

源氏山公園
源氏山公園

源氏山は、奥羽を舞台とする後三年の役(1083~1087年)で、八幡太郎義家が出陣するときに、この山上に源氏の白旗を立てて戦勝を祈ったところから、「源氏山」、「旗立山」といわれるようになったと伝えられている。

緑豊かな自然に囲まれた園内には、頼朝の像、大小の広場などがあり、また桜の名所にもなっている。公園のすぐわきには、鎌倉の七切通しの一つで、国の史跡の化粧坂(けわいざか)もある。
JR横須賀線・江ノ島電鉄線「鎌倉」駅からの行き方は、横須賀線の線路伝いにいく善福寺方面から登るコース、その先の化粧坂を登るコース、西口を出て銭洗弁天の側から登るコースと3通りある。

一番、簡単に登れるのは銭洗弁天側だが、いずれにしても坂は険しい。リュックを背負った登山着姿の人も見かけるほど。頂上は見晴らしがよい。足を延ばせば、北鎌倉から大仏へ行くハイキングコースにもなっている。

源氏山公園
所在地:神奈川県鎌倉市扇ガ谷4-7-1 
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/koe..



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