飯泉山勝福寺(飯泉観音)

京都東寺真言宗の由緒ある古寺で、十一面観音を本尊とする「飯泉山勝福寺(飯泉観音)」。寺伝によれば、弓削道鏡が東に下った際に北千代台(小田原)に創建した千葉山弓削寺の東院堂ともいわれている。現在地に移された後に、小田原城の鬼門鎮守の道場としてあがめられ、「飯泉観音」という通称で、坂東三十三観音の第五番札所として知られている。 現在の本堂は1706(宝永3)年に再建されたものであることが棟札によってわ .....


PAGE
TOP