鶴嶺八幡宮

鶴嶺八幡宮
鶴嶺八幡宮

創建は1030年。相模の国・茅ヶ崎の総鎮守として、また昔から八幡信仰の地として、地元の人たちに信仰されてきた「鶴嶺八幡宮」。ご祭神は應神天皇、仁徳天皇、佐塚大神。境内社として、少彦名命、淡島神を祀る「茅ヶ崎淡島(あわしま)神社」、鉾宮大神、古刀比羅命、須佐之男命を祀る「鉾宮(ほこのみや)神社」、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を祀る「鶴嶺稲荷神社」があり、中でも「鶴嶺稲荷神社」は商売繁盛・農業繁栄・営業成就の御利益がある“正一位のお稲荷さん”として親しまれている。さらに、「鶴嶺八幡宮」は源氏が関東へ進出する第一歩として祀った最初の氏神社でもあり、社殿脇には源義家が勝戦を願って自ら植えたという逸話を持つ大銀杏がある。6月30日に「晦日祭」、7月第3月曜日(海の日)に「浜降祭」、9月15日には「放生会」といった祭事も行われている。

鶴嶺八幡宮
所在地:神奈川県茅ヶ崎市浜之郷444 
電話番号:0467-82-6725
http://members.jcom.home.ne.jp/tsurumine1030/



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