名越切通

名越切通
名越切通

「名越切通」はいわゆる“鎌倉七口”のひとつで、現在の鎌倉市南東部から逗子市に抜ける道であるが、当時は戸塚宿から浦賀へ続く浦賀道の一部であった。

鎌倉から現在の横浜市金沢区方面への朝比奈切通しは重要路線として大規模に整備されたが、名越切通しは狭く通行しづらいうえに、現在付近を横須賀線と神奈川県道311号鎌倉葉山線がトンネルで通過しているために、一般の交通路としては利用されていない。しかし皮肉にもそのために、鎌倉七口の中でも比較的初期に近い姿をよく保っていると言われている。

名越切通
所在地:神奈川県逗子市小坪7、久木9 
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/syakyou/n..



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