亀王山 太岳院

亀王山 太岳院

秦野市の重要指定文化財に指定されている平安後期作の木像十一面観音像が収蔵されていることで知られている、「太岳院」。かつては薬師堂だったものを、1541(天文10)年に当時の今泉村の土豪が蔵林寺三世を迎えて開いたお寺、と言われている。2006年に建て直されたモダンな本堂は安藤忠雄氏の設計によるもの。

隣りには地元の人たちから「太岳院池」と呼ばれている今泉湧水地があり、2006(平成18)年には今泉名水桜公園として整備された。「太岳」は富士山を示しており、山号の「亀王山」の亀は「富士=不死」と通じるところから名づけられたという。

亀王山 太岳院
所在地:神奈川県秦野市今泉391 
電話番号:0463-81-0845
http://www.taigakuin.com/



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