弘法の清水

弘法の清水

秦野市内の各所で見られた湧水の中で、特に有名なのがこちらの「弘法の清水」である。弘法大師が旅の途中で訪れ、杖をついたところに水が湧き出た、という伝説が残されている湧水で、水温は16℃前後、水量は日量100トン前後で安定しているのが特徴。

また、井戸の形が臼に似ており、「臼井戸」と呼ばれてこの周辺の小字名にもなっている。弘法の清水を含んだ秦野盆地湧水群は、1985(昭和60)年に環境庁(現・環境省)から全国名水百選に選ばれている。

弘法の清水
所在地:神奈川県秦野市大秦町1-31 
http://www.kankou-hadano.org/hadano_point/point_ko..



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