相模が丘仲よし小道

相模が丘仲よし小道
相模が丘仲よし小道

「小田急相模原」駅南側はかつて、畑が広がり、畑の間を灌漑用水が流れていた。畑に潤いのある光景をもたらしたいと、地元の人達は用水路に沿って、桜の木を植樹して桜並木を作った。畑が宅地に変わり、灌漑用水路が緑道に整備された現在、一部の桜並木が「相模が丘仲よし小道」と呼ばれて大切に保存されている。約1.6kmにわたり、56品種の桜が植えられている緑道は、2月下旬頃から初夏にかけて順次、花の見ごろを迎える、相模原の名所になっている。

相模が丘仲よし小道
所在地:神奈川県座間市相模が丘3-34 ほか 



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