葉山御用邸

葉山御用邸
葉山御用邸

年に数回、静養を兼ねて避暑や避寒で訪れる天皇や皇族の別荘「葉山御用邸」。

全国に3か所ある中でも1894(明治27)年から続く一番古い御用邸で、大正天皇が崩御されて昭和天皇が践祚(せんそ/天皇の位を継ぐ意)のあと即位した「昭和改元の地」であり、葉山の象徴的な場所として親しまれている。

御用邸の裏手は一色海岸の中でも小磯と呼ばれ、海洋生物の研究を熱心にされていた昭和天皇の学術研究の場だった。

今もなお豊かな海が広がり、避暑や避寒で訪れる皇族方が散策を楽しむことで有名。たびたびテレビなどで見かけたことのある風景は、小磯の鼻とよばれる一色海岸の岬あたりで見ることができる。

葉山御用邸
所在地:神奈川県三浦郡葉山町 
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