隼人池公園

隼人池公園
隼人池公園

興正寺公園と並ぶ八事周辺の観光スポット、隼人池公園。もとは農業用の灌漑池として、江戸時代に犬山城主となった成瀬隼人正が整備したとされる。池の名は成瀬公にちなむもの。中央にある「浮見堂」と、ボートとハスの花の組み合わせが風情ある光景を描く池は、かつては樋を伝って新田に水を供給していた。周囲は1周約400mの遊歩道が整備され、西岸に植えられている桜並木は、昭和区の桜の名所でもある。開発が進む「いりなか」駅周辺に残された、散策と憩いの場である。

隼人池公園
所在地:愛知県名古屋市昭和区隼人町 
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