旧愛知県第二尋常中学校講堂

旧愛知県第二尋常中学校講堂
旧愛知県第二尋常中学校講堂

現在の「岡崎県立岡崎高校」(旧制愛知県第二中学校)の講堂として建てられた「旧愛知県第二尋常中学校講堂」。大手紡績工場が買い取り、現在の場所へ移築されて福利厚生施設に使われており、現在は岡崎市が所有して有形文化財に指定している。ドイツ下見板張で上下窓の額縁を延ばした独特の外壁を持つ、木造平家建、寄棟造桟瓦葺の建築は、明治政府がアメリカから招いた技術顧問団による「下見板コロニアル」と呼ばれる様式。明治時代における西洋建築の特徴を多く残している。

旧愛知県第二尋常中学校講堂
所在地:愛知県岡崎市針崎町字春咲1-1 
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