勝川大弘法

勝川大弘法
勝川大弘法

1928(昭和3)年、地元の地主で真言宗徒だった山口悦太郎氏が私財を投入して、昭和天皇の即位を記念して建立したのが、この「勝川大弘法」である。長年の経年劣化で傷みが目立つようになった頃、元は電気店の店主で現在は崇彦寺の住職を務める林崇海氏が大弘法を譲り受け、修復を重ねて再生させたのが現在の姿であるという。春と秋の大祭には、四国霊場お砂踏みや修行僧たく鉢などを行い、信心のある人や買い物ついでにお参りする人でにぎわうという。また近くの「勝川大弘法通り商店街(勝川駅前通商店街)」では毎月第3土曜日に弘法市が催され、フリーマーケットなどのイベントや大売り出しが開催される。

勝川大弘法
所在地:愛知県春日井市若草通1-3 
http://www.o-cobo.jp/node/117



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