小牧市歴史館(小牧城)

小牧市歴史館(小牧城)
小牧市歴史館(小牧城)

永禄5(1563)年から永禄10(1567)年の間、織田信長の居城だった「小牧山城」。小牧山は標高85mの小山であるが、平野部に小島の様に隆起した場所だったため濃尾平野を一望できた、戦略的に重要な場所だった。

特にその当時攻略していた美濃の斉藤氏の本拠地・稲葉山城にも近いため、美濃侵攻の拠点として小牧山城は重要視された。

その後斉藤氏は滅亡、信長は稲葉山城を「岐阜城」と改め居城を移し、小牧山城はそのまま廃城となった。

「小牧市歴史館」は、その小牧山城の跡地に建設されたもので、実業家の故・平松茂氏が私財を投じて建設した天守閣型の建物である。通称「小牧城」と呼ばれている。

館内は小牧山城や、当地が主戦場となった「小牧・長久手の戦い」を中心に、小牧市の歴史を紹介する展示内容となっている。

小牧市歴史館(小牧城)
小牧市歴史館(小牧城)

小牧市歴史館(小牧城)
所在地:愛知県小牧市堀の内1-1 
電話番号:0568-72-0712
開館時間:9:00~16:30(入館は16:15まで)
休館日:木曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入館料:大人100円、小人(小学生・中学生)30円
http://www.md.ccnw.ne.jp/seinen/rekisika..



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