尾張大國霊神社(国府宮)

尾張大國霊神社(国府宮)
尾張大國霊神社(国府宮)

名鉄国府宮駅の名称の由来ともなった「尾張大國霊神社」。一般的には「国府宮」と呼ばれるが、これは付近に尾張国府があったため。尾張国の総社とされた由緒ある神社である。

江戸期に造られた切妻造の拝殿や、室町時代初期の建造の楼門が国の重要文化財に指定されるなど、歴史の深さを感じさせる。

国府宮が特に注目されるのは、毎年旧暦1月13日に行われる通称「はだか祭り」。江戸末期から行われている伝統的な行事である。

寒空の中をフンドシ一丁の男たちが境内を練り歩き、クライマックスの「儺追神事」では、手桶の水がはだかの人たちに向けて大量に掛けられ、その水が男たちの熱気により湯煙となってしまう様子は圧巻ものだ。

尾張大國霊神社(国府宮)
尾張大國霊神社(国府宮)

尾張大國霊神社(国府宮)
所在地:愛知県稲沢市国府宮1-1-1 
電話番号:0587-23-2121
http://www.konomiya.or.jp/



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