清洲城

清洲城
清洲城

室町時代に築城、戦国時代には尾張の大名・織田家の本拠地として位置づけられた「清洲城」。弘治元(1555)年には織田信長の居城となり、その後の天下布武の礎となった場所として知られている。

信長没後も、豊臣秀吉の天下盗りで語られることが多い「清洲会談」の舞台になるなど、歴史的にも重要な場所であるが、江戸期に名古屋城が建設されると一国一城の制に伴い廃城となった。

城跡は東海道線に分断される形となったが、周辺は「清洲公園」として整備されている。また1989年には清洲町制百周年を記念して天守閣や御殿が建造され、清須市を代表する観光スポットとなっている。

清洲城
清洲城

清洲城
所在地:愛知県清須市朝日城屋敷1-1  
電話番号:052-409-7330
開館時間:9:00~16:30(入館は16:15まで)
休館日:月曜日〈休日の場合は直後の平日〉、年末(12月29日~31日) ※ただし、桜の花見期間・清洲城ふるさとまつり期間は開館
清洲城天主閣入場料:大人 300円、小人(小中学生) 150円
http://www.city.kiyosu.aichi.jp/01syokai/shisetsu/..



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