千林商店街

千林商店街

「千林商店街」は、天神橋筋商店街や駒川商店街に並ぶ大阪を代表する商店街のひとつ。1957(昭和32)年に、中内功氏が千林駅前に「ダイエー」1号店を創業し、周辺の薬局店と安売り合戦を繰り広げたことから、それ以来「日本一安い商店街」を標榜した、

大阪下町の台所として知られるようになった。もともとは旭区全体が住宅地帯だったときの生活必需品の供給地として、呉服、衣服、身廻品及び生鮮三品などの飲食料品を主に取り扱う商店街だった「千林商店街」は、東西に全長660mにのびるアーケード型商店街で、その両側には多種多様なジャンルの220以上の店舗が並ぶ。

1994(平成6)年には、公設市場と市営市場が合併した第3セクター「千林くらしエール館」がオープン。催物、展示会、講演会、セミナーなどにお使いいただける多目的ホールや、食品、ファッションなどのテナントが入居するなど、「千林商店街」の中心的働きとして大きな役割を果たしている。また、デュークエイセスが歌う商店街のテーマソングもこの街のシンボルで、商店街に来るたびに思わず口ずさんでしまう。

千林商店街

千林商店街
所在地:大阪府大阪市旭区千林 
電話番号:06-6951-2647(千林商店街振興組合)
http://www.senbayashi.com/



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