miss evans(ミスエヴァンス)

地下鉄谷町線「文の里」駅より徒歩で3分、地下鉄御堂筋線の「昭和町」駅からは5分という立地に「miss evans(ミスエヴァンス)」がある。お店の名前は独創的な旋律を奏でる黒人ピアニストORRIN EVANSに由来。花と音楽に造詣のあるオーナーは心地いい「憩いの場」をそれらで演出する。

 miss evans(ミスエヴァンス)
miss evans(ミスエヴァンス)

さまざまな国への渡航経験があるオーナーは、娯楽施設などの乏しい途上国においても、人が集い語らう憩いの場所が存在することに感銘を受けたという。自分たちが想像するような「CAFE」というつくりにはほど遠くても、そのような憩いの場所が存在することに「CAFE」の原点を見出した。

人が集い語らう憩いの場所
人が集い語らう憩いの場所

生まれ育った文の里でそんな憩いの場を提供したい。そういう想いが「miss evans(ミスエヴァンス)」をオープンするきっかけとなった。壁はグレーを基調としながらも、わずかにピンクを混ぜ温かみを感じる色合い。いわゆるモノトーンの雰囲気ではなく、上手く花や植物を引き立てている。

花や植物が空間を彩る
花や植物が空間を彩る

音楽は真空管のアンプから奏でられる温かみのある音。テーブルやアンティークのソファも温かみの演出に一役買っている。これらは「思わず長居してしまった」、そんな居心地の良いお店づくりのためなのだという。

アイスクリームもついたパンケーキ
アイスクリームもついたパンケーキ

フードメニューはフレンチトーストや手作りのケーキのほかに、客から人気の高いパンケーキなど。パンケーキにはアイスクリームもついてとろけるようなおいしさで、ティータイムのお供におすすめしたい。安心して食べられるものを出したいという想いから体に優しい素材を使用している。このような徹底したコンセプトも「こだわり」という表現をすることには抵抗があるという。押しつけではなく”心地よさ”を来てもらった利用者から評価してもらえてこそ意味があることだと考えているという。

 真空管アンプから奏でられる温かみのある音楽も魅力的
真空管アンプから奏でられる温かみのある音楽も魅力的

近年、「あべのハルカス」など大阪を代表する一大商業地となった天王寺近辺で、下町の雰囲気を残すこの場所に「miss evans(ミスエヴァンス)」は憩いを提供し続けている。

miss evans(ミスエヴァンス)
所在地:大阪府大阪市阿倍野区文の里4-3-5 
営業時間:11:30~18:00
定休日:日・月曜日、祝日
http://cafemissevans.wixsite.com/misseva..



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