十三の商店街

十三の商店街
十三の商店街

阪急神戸線・京都線・宝塚線が交わる、京阪神の要である十三駅の周辺は活気が溢れた大阪の下町だ。 

東口には、昔ながらの商店が目立つ「十三駅前通り商店街」と「十三東駅前商店街」がある。神津神社への参道として発生したこの商店街は現在、アーケードが完備されて天候に左右されずに様々な買い物ができる。

十三の商店街
十三の商店街

対して西口は、駅を降りるとすぐ「十三本一商店会」が。大衆酒場などがあつまるこのエリアでは、ディープな十三を楽しむことができる。さらに国道176号線を超えると、「十三フレンドリー商店街」があり、48もの店舗が並び人通りが多く活気がある。この商店街を抜けると「十三元今里商店街」がある。どんとこいスタンプや夜店などイベントに力を入れている。

「十三フレンドリー商店街」と平行に伸びているのは、「サカエマチ商店街」。「ねぎ焼きのやまもと」や「がんこ十三本店」など老舗の飲食店などが立ち並び、歓楽街が形成している。

十三の商店街は、昼夜どちらの顔も持つ庶民にうれしい商店街になっている。

十三の商店街
十三の商店街

十三の商店街
所在地:大阪府大阪市淀川区十三本町など 



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