花博記念公園鶴見緑地

花博記念公園鶴見緑地

四季折々の草花と自然を満喫できる都市公園として、幅広い利用者に親しまれている「花博記念公園鶴見緑地」は、1年を通して豊かな花と緑が満喫できるスポットだ。1972(昭和47)年に広域公園として開園した「鶴見緑地」が施設の整備を続け、1990(平成2)年には「国際花と緑の博覧会」の会場に。そして博覧会終了後には公園施設の再整備や新規開設を進め、現在では博覧会の略称「花博」を冠した「花博記念公園鶴見緑地」の呼称で呼ばれるようになった。

花博記念公園鶴見緑地

「鶴見緑地」のシンボルとして昔から親しまれてきた風車前の広場は、春のチューリップ、夏はサルビア、秋はコスモスと、季節ごとに色鮮やかな花でいっぱい。そのほか「バラ園」「国際庭園」など豊かな花と緑に恵まれた環境となっている。

花博記念公園鶴見緑地

また、鋼板葺・寄棟造りの本格的な茶室「むらさき亭」をしつらえた日本庭園、世界の植物が1年中見られる「咲くやこの花館」、花の万博のパビリオンの跡地を利用したイベントホール「花博記念ホール」「ハナミズキホール」などの施設もある。

花博記念公園鶴見緑地
所在地:大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163 
電話番号:06-6911-8787
http://www.tsurumi-ryokuchi.jp/



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