毛馬桜之宮公園

毛馬桜之宮公園
毛馬桜之宮公園

「毛馬桜之宮公園」には、元々「櫻宮」(神社。現在は都島区中野町1-12-32に移転)があったが、1885(明治18)年の洪水で荒廃。1923(大正12)年に公園として開園し、現在に至っている。

「毛馬桜之宮公園」は、淀川が新淀川と大川(旧淀川)に分岐する毛馬閘門(こうもん)から、大川下流の大阪城公園近辺まで、川沿いに延びている。約4.2kmもある縦長の公園は、サイクリングコースあるいは散歩コースと言ったほうが実感に近い。

この公園のすぐ近くを通っている一般道(特に南側)は車両の往来が激しいが、サイクリングコースとして一般道とは完全に独立しているこの公園は、自動車やバイクなどの車両は原則として進入禁止となっているので、ゆったりとコースを回ることができる。

毛馬桜之宮公園
毛馬桜之宮公園

公園内のほぼすべての区域には桜の木が植えられており、その緑の多さに、大阪の都心にいることを忘れてしまうような区間も多い。

毛馬桜之宮公園
毛馬桜之宮公園

大川の左岸にある代表的な施設として、東洋古美術を中心とする藤田美術館がある。川の右岸には、現代の大阪を代表するOAPタワーや、明治初期を代表する建造物である造幣局がある。

毛馬桜之宮公園
毛馬桜之宮公園

毛馬桜之宮公園
所在地:大阪府大阪市北区天満ほか 
電話番号:06-6312-8121(北部方面公園事務所)
http://www.osakapark.osgf.or.jp/hfm_park/08kema_sa..



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