京都大学大学院農学研究科附属農場

京都大学大学院農学研究科附属農場
京都大学大学院農学研究科附属農場

京大農場は、1924(大正13)年農学部の創設にともなって北部キャンパスの農学部構内に開設され、その後変遷を重ね、現在の場所に農場を構えた。季節に応じて、ナシ、モモ、ブドウなどの果物や、アスパラガス、玉ねぎなどの野菜、稲作までさまざまな作物が栽培されている。京都大学農学部の教授が農場長を努め、その他大学の教員を中心に、農業生産の立場から、食・環境・エネルギー問題を解決しつつ、高収量、高品質生産を可能にする新技術や新規植物の開発を目指す植物生産管理学研究室と、人々の健康に害を及ぼす恐れのある投入剤の使用を減らし、しかも食糧の増産を可能にする栽培システムを確立すべく、栽培システム学研究室が設けられている。この農場で学生は、主要作物の栽培概論の講述と実習、実際の栽培管理体験を通して栽培技術の基本を学んでいる。

京都大学大学院農学研究科附属農場
所在地:大阪府高槻市八丁畷町12-1 
電話番号:072-685-0134
http://www.farm.kais.kyoto-u.ac.jp/



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