宇度墓古墳

「宇度墓古墳」は、南海本線「淡輪」駅の南側にある前方後円墳。全長200メートル、前方部幅120メートル、後円部径110メートルで、5世紀後半の築造とされている。垂仁天皇第2皇子五十瓊敷入彦命の陵墓で、宮内庁が管理している。墳丘は前方部を西南に向けた3段構築の前方後円墳で、くびれ部分には造り出しがあり、水をたたえた周濠で囲まれている。また、後円部を取り囲むようにして陪塚が7基(現存6基)あり、須恵質の円筒埴輪や家、盾、キヌガサ、鳥などの埴輪が出土している。

宇度墓古墳
所在地:大阪府泉南郡岬町淡輪 
電話番号:072-492-2715(岬町教育委員会生涯学習課生涯学習係)
http://www.town.misaki.osaka.jp/syogaiga..



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