白鶴美術館

白鶴美術館
白鶴美術館

阪急電鉄神戸線「御影」駅より山道を15分ほど歩いた住吉川のほとりにある、白壁の重厚な和洋折衷建築が特徴的な「白鶴美術館」。

歴史は古く、1934年に大阪湾を一望できる六甲山のふもとに白鶴酒造7代目が創設したのが始まり。戦争と空襲、大震災など幾多の苦難を乗り越えている歴史的な美術館のひとつだ。

商周時代の青銅器や唐・宋・明時代の陶磁器、唐時代の銀器・鏡、奈良・平安時代の絵巻物などを含む、国宝75点、重要文化財39点の約1,450点の作品を所蔵。それらを自然光のもと、春には新緑、秋には紅葉を背景に鑑賞できるのも特徴。

白鶴美術館
白鶴美術館

現在は、宮殿の間を思わせる木をふんだんに使用した昭和建築の本館と、大型の自立可動展示パネルのあるモダンなつくりの新館の2つがある。

白鶴美術館
所在地:兵庫県神戸市東灘区住吉山手6-1-1 
電話番号:078-851-6001
開館期間:春季(3月初旬~6月初旬)、秋季(9月初旬~12月初旬)
開館時間:10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)
入館料:大人 800円、高・大学生 500円、小・中学生 250円
http://www.hakutsuru-museum.org/

神戸市東灘区のitot


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