摩耶ケーブル

摩耶ケーブル

摩耶ケーブル駅と虹の駅をつなぐ摩耶ケーブル、虹の駅からはさらに摩耶ロープウェーに乗って星の駅へとつながっている。これらのケーブルカーとロープウェーを乗り継いで見どころたっぷりの「まやビューライン夢散歩」を楽しむことができる。

六甲ケーブルに遅れること1955(昭和30)年に、ロープーウェイとして、現在の虹の駅と星の駅の営業を開始。1925(大正14)年に作られた摩耶ケーブル駅と虹の駅の間を走る摩耶ケーブルを利用して、摩耶山上に行けるようになった。1995(平成7)年の阪神・淡路大震災で被災をし、長らく営業を休止していたが、2001(平成13)年に熱い要望により復活した。

復活により、神戸の眺望と緑深き原生林をより身近に楽しめることになった。星の駅のそばにある展望公園・掬星台は日本三大夜景のひとつになっており、昼は眼下に広がる神戸の町並み、夜は夜景の絶景スポットとして有名だ。

2014(平成26)年のリニューアルにより、摩耶ケーブルは車両に蓄電池を搭載し、車上の架線が撤去された。また、山麓側に展望窓が新設されたことにより、一層景観を楽しむことができるようになった。

摩耶ケーブル
所在地:兵庫県神戸市灘区摩耶山町 
定休日:火曜日(祝日の場合はその翌日) ※夏季期間(7月20日~ 8月31日)は除く
http://kobe-rope.jp/



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