ニテコ池

「名次神社」に隣接する「ニテコ池」は、室町時代に「西宮神社」の大練塀を作る際、この地の土を掘り出し、その跡が池となったと伝承される。「ニテコ池」は、西宮市の中の桜の名所のひとつで、春には多くの花見客が訪れる。また、野坂昭如氏の小説である「火垂るの墓」の舞台でもある。ニテコ池 所在地:兵庫県西宮市満池谷町 


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