芦屋市谷崎潤一郎記念館

『細雪』や『春琴抄』、『痴人の愛』など数多くの小説を生み出した谷崎潤一郎。神戸市東灘区岡本に移り住んで以来、特に精力的に作品を発表した。芦屋市は代表作『細雪』の舞台でもある。その谷崎潤一郎の資料を保存・公開し、業績をたたえた記念館が、1988(昭和63)年に造られた「芦屋市谷崎潤一郎記念館」だ。谷崎の好んだ数奇屋風の邸宅を模した記念館と庭園からなり、遺族から寄贈された愛用の机や硯、筆、美術品などの .....


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