ニッケパークタウン

ニッケパークタウン

1984(昭和59)年、日本毛織(通称「ニッケ」)の加古川工場の一部を開発するにあたり、「地域に貢献できる事業はなにか」と模索し、地域コミュニティの場・地域の利便性の向上」を目的に、ショッピングセンター「ニッケパークタウン」をオープンした。その後も、1997(平成9)年に「リバーサイド館」、1999(平成11)年に加古川市最大級のカラオケが入る「レンガ館」、2004(平成16)年に専門店街「ニッケレポス」をそれぞれオープンさせるなど、大規模な複合施設となっている。

建物構成としては、本館を中心に、加古川側に「リバーサイドゾーン」、その反対側に「東エントランスゾーン」、線路の反対側に道路を挟んで「クリニックモール加古川」、さらには、調剤薬局等などがある。本館1階を広く占めるのは、スーパーマーケット「万代」やバラエティ雑貨の「ザ・ダイソー」、ファションの「ユニクロ」。2階は家電の「エディオン」とキッズ・ベビー用品の「トイザらス・ベビーザらス」などが入っている。一方、「東エントランスゾーン」には「パン工房 ぶうらんじぇ」などのフード&レストラン。クリニックモールには、歯科やペインクリニックなどが入っており、様々なライフシーンで便利に使えて楽しく過ごせる場所だ。

ニッケパークタウン
所在地:兵庫県加古川市加古川町寺家町173-1 
電話番号:079-421-8018
営業時間:10:00~20:00 ※一部店舗により異なる
http://nikke-parktown.com/



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