花のみち

「花のみち」は阪急「宝塚」駅から「宝塚大劇場」までを結ぶ通り。タカラヅカファンなら地元でなくても有名な通り。今回はその花のみちを散策してみた。

花のみち

花のみちの起点となるのは阪急「宝塚」駅と連結した商業ビルのソリオ1を東に出たところから始まっている。タカラヅカの開演の日には多くの人の流れが自然とできるので、大劇場まで迷うことはないだろう。

「花のみち」のモニュメント
起点には石造りの「花のみち」と書かれたモニュメントが建っている。タカラヅカファンで初めてここを訪れる人にとって、この花のみちのモニュメントを目にした瞬間の現実感はひとしおだろう。北側の脇には花のみちセルカがあり、1階と2階には喫茶店、飲食店、グッズ店など様々な店舗が入っている。花のみちセルカと花のみちは起点から約50mほど並行しており、セルカ2階の東終点部分からは花のみちに合流する綺麗な架橋が設置されている。

架橋からみた景色

この架橋の2階はちょっとした展望台のようにもなっていて、高さはさほどでもないが、武庫川を挟んだ対岸の風景を見晴らすことができる。この架橋自体も景観として綺麗に溶け込んでいる。

大劇場の入場門

そこからしばらく進むといよいよ大劇場(バウホール)の入場門とご対面。この門を目にして感極まるヅカファンも多いことだろう。
入場門まで進んだが、花のみちはまだ折り返し地点。ここから先には歴代名公演にちなんだモニュメントが幾つかある。また漫画「ベルサイユのばら」の登場人物にちなんでフランスのバラ育種会社から作出されたバラが植えられている。

時期には色とりどりのバラが楽しめる

この先を抜けて劇場の管理棟の前で終点となる。イタリアンの有名店「イゾラベッラ オペレッタ ア 宝塚」や「手塚治虫記念館」も目の前である。この地点まで来ると阪急「宝塚南口」駅までは阪急「宝塚」駅までとそう距離は変わらない。近隣の住民のちょっとした散歩道にもなっている、花のみち。
休日の観光の散策にも訪れてみたい。

花のみち
所在地:兵庫県宝塚市栄町1-6 



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