ワイン食堂 Enoteca Bacco- エノテカ バッコ

「ワイン食堂 Enoteca Bacco- エノテカ バッコ」外観

阪急「宝塚」駅南出口から通称“S字橋”を渡りきった正面にオレンジのノボリがはためくお店が見える。ローマ神話に登場するワインの神の名を冠した、宝塚で初となるワイン食堂(バル)「Enoteca Bacco(エノテカ バッコ)」である。

店内

宝塚=おしゃれな街、と多くの人が思い浮かべるだろう。そんな宝塚に、ありそうでなかったワインバルが2016(平成28)年4月にオープンした。店内は広く開放的で、テーブル席、カウンター席ともにゆったりと居心地のよい空間になっている。

「国産牛ランプ肉のタリアータ トリュフの塩で。」(1,970円)
※画像は火を入れる前です

店長の根岸さんはホテルなどのフレンチやイタリアンレストランにおいて、24年間シェフ一筋で勤めてきた。そんな根岸さんの手によって提供されるフードはイタリア、スペインなどを中心とした地中海料理。パスタやピザ、パエリア、肉、魚とワインによく合うメニューが豊富だ。実際に客の8割はワインをチョイスするという。ワインはイタリア、スペインを中心にチリやアルゼンチンなどのニューワールド系のコストパフォーマンスの良いものをセレクト。グラスワインも半月くらいで銘柄を変えているという。グラスで1杯だけという用途でも楽しめるのは嬉しい。

ワインと一緒に楽しみたい

ランチタイムにはパスタランチやコースランチも用意され、カフェとしての利用もできる。駅チカで景観もよいワインバル「Enoteca Bacco」でおしゃれにワインを楽しみたい。

※本文中の内容・価格等は取材時のものです。変更している場合がありますのでご了承ください。

ワイン食堂 Enoteca Bacco- エノテカ バッコ
所在地:兵庫県宝塚市湯本町10-43 
電話番号:0797-84-1125
営業時間:11:30~15:00、18:00~24:00
定休日:月曜日
https://www.facebook.com/enoteca.bacco.t..