やってはいけない! モデルルーム見学の非常識とは?

住まい探しの第一歩といえば、モデルルームの訪問。でも、知らず知らずのうちに、「やってはいけない」落とし穴にはまっているかもしれません。ここではモデルルームで敬遠されてしまう10の行動を紹介します。

ウソと知ったかぶりは、見破られる!

マンションや一戸建てを再現したモデルルームやモデルハウスは、住まい探しの第一歩として多くの人が訪れることでしょう。どんな雰囲気なのか冷やかし程度で見学する人もいれば、すぐにでも購入したいと考えている人までさまざまな人がいます。特に週末や連休などは、多くの人が見学を希望するため、人気物件の場合は予約が必要なこともあります。そんなモデルルームでも「やってはいけない行動」というのが、いくつかあります。

まずもっともしてはいけないのが、(1)ウソをつくこと。特に多いのが、年収や頭金などの、お金に関すること。ここで見栄をはってしまうと、購入が決まった際、資金計画の段階で自分が後悔することになります。次は、(2)知ったかぶりをしたり、(3)営業マンを見下すこと。営業マンと良い関係が築けず、のちのち自分自身が困る原因となります。

ケンカ? イチャイチャも嫌われる?

若い夫婦やカップルで訪れる際に気をつけたいのが、(4)夫婦ゲンカ、(5)イチャイチャすること。若い夫婦がモデルルームの完成度に盛り上がってしまい、目もあてられないというケースもあるのだとか。大人として常識をもって行動したいもの。反対に夫婦の意見が一致せず、気まずい雰囲気もあるそう。お互いの要望は前もって整理しておきましょう。

また、気をつけたいのが、(6)トイレの使用(7)シンクの使用。モデルルーム内のトイレや水まわりは基本的に使用できないので、トイレに行きたくなったら、スタッフにひと声かけて、案内してもらいましょう。

常識のように思うかもしれませんが、(8)いきなり「いくらまで安くなるの」などと値切る(9)モデルルームやその周辺でゴミをポイ捨てする(10)長々と居座るのもNGです。大人として節度のある行動を心がけましょう。