交通アクセスも便利な大井ふ頭中央海浜公園にホッケー競技場を新設

2013年11月25日

オリンピック

ホッケー競技は大井ふ頭中央海浜公園に新設される「大井ホッケー競技場」での開催が予定されている。球技場は1万人の観客が収容できる大規模なものだが、オリンピック閉会後は4,000人規模の施設に改修し、国内および国際競技大会が開催できるホッケー場として再利用される予定だ。ホッケー競技の普及と強化拠点として活用されることにもなるだろう。

設置予定地である大井ふ頭中央海浜公園は首都高速湾岸線の大井南出入口に隣接しており、海底トンネルを利用すればお台場や有明、夢の島、葛西などの臨海部の競技場とも簡単に行き来ができ、さらに東京モノレールの大井競馬場前駅からも徒歩圏と交通アクセスに恵まれている。現在も陸上球技場や野球場、テニスコートなどが設けられており、スポーツを楽しむ人たちが集う場所だ。また、春には桜が咲き花見ができる「さくら広場」や犬を遊ばせることができる「しおさいドッグラン」などが設置され、多くの人から親しまれている場所でもあるが、オリンピック閉会後はホッケー競技の聖地となるかもしれない。