BEYOND 2020 首都圏 未来予想図 これから東京・首都圏はこう変わる~再開発・関連施設情報~
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先進的な街づくりが行われてきた柏の葉エリアは 「柏の葉ゲートスクエア」のオープンで、
さらに魅力アップ

2017年2月14日

「秋葉原」駅から未来的なデザインのつくばエクスプレスに乗り30分という便利な場所に広がる柏の葉エリア。住民と行政、企業、大学が協力するという先進的な街づくりを行っていることでも注目されている場所だ。この街の玄関口となる「柏の葉キャンパス」駅前には、「柏の葉ゲートスクエア」という新しい都市施設が完成を迎え、さらに快適性が増した。「柏の葉キャンパス」駅からは羽田空港・成田空港両国際空港へのバス便も発着。つくばエクスプレスの「東京」駅延伸構想もあり、より一層の発展も期待されている。

計画的な街づくりで新時代の街が誕生した柏の葉エリア

ゲートスクエア内にあるセンタープラザ柏の葉スマートシティの玄関口となる近代的なつくりのセンタープラザ

つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅周辺では、大規模な区画整理が行われ、計画的な街づくりが行われてきた。新たな時代を牽引する街を目指し、環境との共生、新産業の創造、健康長寿をテーマに開発が行われたこの街は、今、誰もが快適に暮らせる街に成長した。柏の葉エリアの街づくりは、地域に暮らす人々と行政、企業、大学が連携して進めてきたことが特徴だ。その拠点となる施設が「柏の葉アーバンデザインセンター」で、イベントの開催や街づくりの研究などさまざまな活動が行われている。

この柏の葉エリアに、2014(平成26)年、「柏の葉ゲートスクエア」という新しい施設がグランドオープンした。その名の通り街の玄関となる施設で、温泉大浴場を持つホテル「三井ガーデンホテル柏の葉」をはじめ、ホールや会議場を持つ「柏の葉カンファレンスセンター」、東京大学の研究成果を企業活動に生かすための拠点「東京大学 柏の葉キャンパス駅前サテライト」、先進的なビジネスを進める人々のオフィスとなる「KOIL」などが集まっている。駅前という一等地に新たな拠点を得た柏の葉エリアには活気があふれている。

KOILショップ&オフィス棟のKOIL入口
柏の葉カンファレンスセンター柏の葉カンファレンスセンターの会議室

ショッピング施設に加え健康維持施設も充実する「柏の葉ゲートスクエア」の「ららぽーと柏の葉北館」

「柏の葉ゲートスクエア」には、ショッピングセンター「ららぽーと柏の葉北館」も誕生した。ここには家電量販店の「ノジマ」、アウトドア用品店「モンベル」、ファッションショップ「OLD NAVY」などのショップが誕生し、従来の「ららぽーと柏の葉」のショップに加え、柏の葉エリアの買い物はさらに便利になっている。「ららぽーと柏の葉北館」の3階には「柏の葉小児歯科」、「柏の葉総合歯科」、「柏の葉内科・循環器科クリニック」などのクリニック、「ホットヨガスタジオLAVA」、整体の「Re:Boneららぽーと柏の葉」、ヨガやフィットネス教室の「Tokyo Marche ウェルエイジング研究所」と健康を維持するための施設が集結。体のケアやリフレッシュを気軽に行えるようになった。

Tokyo Marche ウェルエイジング研究所さまざまな健康法を提案してくれる
Tokyo Marche ウェルエイジング研究所
まちの研究所「あ・し・た」健康に関するさまざまな計測サービスなどをしてくれる
まちの研究所「あ・し・た」

「柏の葉ゲートスクエア」の北側には、2017(平成29)年春に、「柏の葉T-SITE」もできる予定。この施設は、書店とカフェが融合し人気の高い「代官山T-SITE」のイメージを受け継ぎつつ、施設周辺の水辺の風景を取り入れた設計で、柏の葉エリアに集う人々の交流の場を目指しているという。新たなショッピング施設の誕生に今から期待が高まっている。

羽田空港に加え、成田空港との行き来もよりスムーズに。
ますます空の旅が快適になった柏の葉エリア

成田空港成田空港 イメージphoto

2015(平成27)年10月、柏・松戸~成田空港間を走っていた高速バスが、「柏の葉キャンパス」駅西口に停車するようになった。往路・復路ともに1日3便。朝6時30分発の便は高速道路を経由して成田空港まで直行するため、「成田空港第2ターミナル」駅まで約65分で到達する。一方、羽田空港へは1時間に1本程度のバス便が運行されており、「羽田空港第2ターミナル」駅まで約60分~90分だ。成田空港と羽田空港、どちらへも座ってゆったりと直通アクセスできる柏の葉エリアは、世界を自由自在に行き来できるロケーションと言えるだろう。

つくばエクスプレスには東京駅延伸構想も。
ますます快適になる柏の葉エリアの暮らし

周辺マップつくばエクスプレス延伸計画図

柏の葉エリアの主要な交通アクセスとなるつくばエクスプレスは現在「秋葉原」駅が終点となっているが、「秋葉原」駅から「東京」駅への延伸計画もある。つくばエクスプレス「東京」駅を羽田・成田空港都心直結線の「東京」駅と同時に建設することで、費用を圧縮する構想も検討されているといい、実現すれば「東京」駅から東海道新幹線など各新幹線への乗り換えや、山手線などJR線への連絡も改善され、柏の葉エリアから東京都心方面へのアクセスもスムーズになるだろう。

周辺マップ周辺地図
※画像クリックで拡大

先進的な街づくりで開発が行われた柏の葉エリアは、住まいの場としても魅力が多い。「柏の葉キャンパス」駅周辺では、「柏の葉キャンパス」駅前東側に広がる「パークシティ柏の葉キャンパス一番街」、「柏の葉ゲートスクエア」の北側に隣接する「パークシティ柏の葉キャンパス二番街」「パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー」と快適な暮らしを実現できるマンションが建つ。

都心への交通アクセスに恵まれ、充実したショッピング環境、それに豊かな緑に囲まれた柏の葉エリア。新時代の暮らしが楽しめる街として、その人気はますます高まってきた。

パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー
物件公式サイト

駅徒歩3分、高い利便性を享受する駅前街区「ゲートスクエア」の中心に誕生 外観完成予想CG

※外観完成予想CG

街並み概念CG

街並み概念CG
※当社物件現地と周辺施設の位置関係を表現した概念CGで、実際とは異なります。
※非分譲棟は本プロジェクトの販売対象ではありません。

三井不動産グループによる駅前複合大規模開発が進行するつくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅から信号のないフラットなアプローチで徒歩3分。2014(平成26)年にグランドオープンした駅前街区「ゲートスクエア」の中心に、超高層36階建て免震タワーレジデンスとして誕生します。

現地は、約180店舗が集結した「ららぽーと柏の葉」に隣接。またららぽーと3階には小児専門歯科医院や内科・循環クリニックなど12店舗が揃う「街のすこやかステーション」や、「辻仲病院 柏の葉」(徒歩2分・約100m)も近く、安心できる環境です。さらに2017(平成29)年春にはライフスタイル提案型の複合施設「柏の葉T-SITE」(徒歩6分・約450m)も完成する予定。ますます街は活気に満ち溢れることでしょう。