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築地は銀座からも歩いていける距離なのに、そこだけ異世界のように感じることがある。長年に渡ってしみついた築地の文化なのだろう。せわしい市場の中では壁も立派なメモ帳。書いては薄れ、その上に書き、歴史が重なって行く。

©Sho Niiro