助川城跡公園

助川城跡公園
助川城跡公園

日立市助川には、かつて「助川海防城」という総面積20余万坪の城があった。水戸藩第9代藩主・徳川斉昭が、常陸沖に出没する外国船の侵入に備えて築いたものだが、幕末の内乱で城は焼失。公園はその跡地につくられた。高台にあるため太平洋が一望でき、春には梅や桜の花が人々の目を楽しませている。

城の名残をしのばせるものは、公園右手にある家臣子弟の教育施設であった養正館跡、左手奥に本丸跡、遠見番所跡など。しいの木学園と太陽の家の間にある段を上がった公園入口に案内図が立っており、公園の中のどのあたりに何がどんな形で残っているかがわかるので、まずはそこへ行ってみよう。

助川城跡公園
所在地:茨城県日立市助川町5 
http://www.city.hitachi.lg.jp/park/page/..



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