日立市立助川小学校

海に面した日立市助川地区には、海から来る異国船の無断侵入に備えるため、水戸藩第九代の藩主徳川斉昭によって、21万坪もの広大な敷地を持つ「海防城」が築かれていた。城は幕末の動乱で焼失し、現在はいくばくかの遺構が残るのみで、その城の三の丸跡に建っているのが「日立市立助川小学校 」である。明治時代初期に、尺蠖舎(せきかくしゃ)という校名で建てられた。正門付近には、大手門跡であることを示す石碑と看板が立っ .....


PAGE
TOP