篆刻美術館

篆刻(てんこく)とは、印章、いわゆる印鑑を作り、印泥(篆刻用の朱肉)をつけて紙に捺した印影と、印章本体を鑑賞する書道芸術。四書・五経や漢詩などから語句を選び、篆書という古文字を用いて印材に刻んでいく。そんな篆刻を専門に展示しているのが、ここ「篆刻美術館」だ。 建物は、旧城下町の石町通りに面して1920(大正9)年に建設された3階建ての石蔵を改修したもの。内部まで当時の風情をそのまま残してあり、一部 .....


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